個人用メモも兼ねた濃ゆめの詳細。



:Xaviel ハビエル
孫。
爺と同じ一族となってからは諸国をほっつき歩く。
東の果てのそれなりな面積の島、黄金と混沌の国じぱんぐを訪れて以来定住している。
小さい頃はちゃんと敬語も使えたがじぱんぐの毒気にやられたのかすっかりチャラくなってしまった。
現在は爺と一緒にじぱんぐライフをエンジョイしている。

怪力・俊足・飛行能力・召喚術持ち。 地味にハイスペック。
得意武器は刺突剣。 一本一本に名前をつけている。 タマとかミケとか。
爺の影響でチェーンソーとか電鋸あたりも振り回すようになった。

まともにかかれば特に苦もなく勝てるであろうエリオットに「俺以上のばけもんだ」と恐怖感を感じている。
理由は本人もよくわからないらしいが単にキモいからだけとの話(爺談)。
「俺以上のばけもん」と認めているのは今のところエリオットとワーシュのみ。
ばけもん同士仲良くしようぜとワーシュを友達扱い出来る数少ない人物。

CV:福山潤(暫定)


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:Zaphkiel ザフキエル
爺。
大変な目に合ったが孫のおかげでなんとかかんとか。
じぱんぐに住み着いて長いが孫よりはチャラくない。 まだ常識人。 まだまとも。
一族の中でも力量は抜きん出ており、若い頃はものすげーモテたらしい(本人談)。
最近スマホデビューしたが前の携帯の方が良かったんじゃないかと思っている。

孫と同じくハイスペック。 得意武器も刺突剣でお揃い。
近頃はインパクトがあるからと言ってチェーンソーや電鋸にも手を出している。
もちろん一個一個に名前がつけてある。 ポチとかタローとか。
銃は弾薬代がかかるから使わない。 射的が猛烈に下手くそなのはないしょ。

孫と違い完全に夜しか動けない。
ハラズクやロッポンギやキッショージあたりで占いをやって稼いでいる。
「運命が変わる」がキャッチコピーだが本当に変えてしまうので詐欺ではない。

CV:中田譲治(暫定)


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:名を喰らうもの
モノのもつ「名」を媒体にいろいろしでかす一族。
カテゴリ的には吸血鬼だが一族に仲間入りする際や契約を交わす際に血を使う程度。
どう見てもばけもんな見た目とそのハイスペックから討伐の対象にされている。
現在存命のものは爺曰く十数人しかいないらしい。

吸血鬼として有名な弱点のほとんどは平気だが日光(紫外線)は苦手。

人間との間に子を成すのは「ないわー(意訳)」と言われてしまうらしい。
そのため人間と懇意にしていた者が急に消息不明になると「あいつやりやがったな(意訳)」と噂になる。

一族のもつ能力は「名」を知る事でそのモノを操作出来る、という半チート。
「今すぐタヒね」といった直接生命に関わる事には触れられない。
非生物には「名」を与えれば操作可能となる。

爺孫が使う召喚術はこれを使ったもの。 いわゆる使い魔もこれに入る。
彼らの持ち物に名前をつけるクセはこのせいなのであまりいじらないであげてください。
「名」を呼ぶ際の言語は結構なんでもいい。 意味が通ればおkらしい。
箔をつけるためか出身をばらさないためか知らんがわざわざ難しいのを選んでいる。